系譜で辿る日本史

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粟飯原清胤あいはらきよたね

粟飯原清胤

南北朝時代の武将

氏族桓武平氏良文流
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

南北朝時代の武将。父の官途名である下総守を受け継ぎ、足利尊氏から千葉氏13代当主の後見を託される。興国6年(1345年)、天龍寺供養に参加。正平2年(1347年)から2年間、幕命により政所執事を勤める。その後、厩別当となり、佐々木高氏を諭すために足利義詮らと共に派遣される。文和2年(1353年)、京都神楽岡の合戦で戦死した。

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