系譜で辿る日本史

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園光院えんこういん

園光院

武田義信の娘

氏族清和源氏義光流甲斐源氏
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

戦国時代の女性で、武田晴信(信玄)の嫡男である武田義信の娘。母は今川義元の娘、嶺松院。義信と嶺松院の婚姻により、武田氏と今川氏の間で甲駿同盟が結ばれた。永禄3年(1560年)の桶狭間の戦いで今川義元が討死すると、武田・今川間の関係は悪化。義信が謀反の罪で幽閉され、永禄10年(1567年)に病死。園光院は母と共に駿河に戻り、その後は不明だが、母は尼となり貞春尼と称した。後に徳川秀忠の御介錯上臈として徳川家に仕えている。

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