系譜で辿る日本史

選択中の人物

秋月種殷あきづきたねとみ

秋月種殷

秋月氏26代当主

氏族大蔵氏
生没1817年 - 1874年
位階従五位下
官職 長門守
幕府職日向高鍋藩主

幕末期の日向国高鍋藩第10代藩主として、天保14年(1843年)に家督を継ぎ、30年間にわたって藩を治めた。教育の振興に力を注ぎ、文久元年(1861年)には弟・種事を藩家老上席に任じ、文久3年(1863年)には弟・種樹を嗣子とした。明治2年(1869年)の版籍奉還後は高鍋藩知事となり、明治4年(1871年)の廃藩置県により高鍋藩は美々津県に合併された。男子がいなかったため、弟の種樹が家督を継承した。明治7年(1874年)に58歳で没し、大正4年(1915年)に従四位を追贈された。

更新
主な祖先

松平信一

11親等祖先

北条氏康

12親等祖先

早川殿

11親等祖先

松東院

9親等祖先

三好長光

11親等祖先

養珠院

8親等祖先

池田輝政

9親等祖先

松浦隆信

11親等祖先

池田光仲

7親等祖先

黒田一成

10親等祖先

秋月種殷の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫