系譜で辿る日本史

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徳川斉明とくがわなりのり

徳川斉明

清水徳川家第4代当主

氏族三河松平氏
生没1810年 - 1827年
位階
官職
幕府職

江戸時代後期の武士で、清水徳川家の4代当主。1816年(文化13年)、異母兄が紀州藩主の養嗣子となったため、家督を継いだ。徳川家斉の十一男で、12代将軍徳川家慶の異母弟にあたる。正室は伏見宮貞敬親王の娘、英子女王。文政10年(1827年)に享年19で死去。法名は寛量院殿正善映嶽大居士。

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