系譜で辿る日本史

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峰姫みねひめ

(美子 / 峯寿院)

峰姫

徳川家斉の娘

氏族三河松平氏
生没1800年 - 1853年
位階
官職
幕府職

江戸時代後期から幕末にかけて活躍した武家女性。徳川家斉の七女として生まれ、8代水戸藩主・徳川斉脩の正室となる。経済難に陥っていた水戸藩は、彼女の輿入れにより経済的支援を受けた。夫の死後は、9代藩主・徳川斉昭の養母として藩政に影響を与えた。水戸藩と幕府との関係融和に努め、斉昭の復権運動にも関与した。嘉永6年(1853年)に死去し、その死は斉昭と幕府の関係悪化の一因ともなった。

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主な祖先

松平信光

13親等祖先

徳川頼宣

6親等祖先

養珠院

7親等祖先

水野忠政

9親等祖先

徳川家康

7親等祖先

松平清康

9親等祖先

三浦義同

11親等祖先

於大の方

8親等祖先

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