系譜で辿る日本史

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松平斉良まつだいらなりよし

松平斉良

石見国浜田藩の世嗣

氏族三河松平氏
生没1819年 - 1839年
位階
官職
幕府職

江戸時代後期の石見国浜田藩の世嗣。徳川家斉の二十男で、館林藩主・松平武厚の養子となり、武厚の娘を正室とする。元服後、家斉から偏諱を受けて斉良と名乗り、養父も斉厚と改名。天保7年(1836年)、養父が石見浜田に国替えとなるが、斉良は天保10年(1839年)に死去。その後、武揚が斉厚の養子となった。

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