系譜で辿る日本史

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末姫すえひめ

(泰栄院)

末姫

(浅野斉粛・室)

氏族三河松平氏
生没1817年 - 1872年
位階
官職
幕府職

末姫は、江戸時代後期から明治前期にかけて生きた女性で、安芸広島藩第9代藩主・浅野斉粛の正室である。文化14年(1817年)に生まれ、文政6年(1823年)に広島藩主・浅野斉賢の嫡男・勝吉と縁組し、天保4年(1833年)に婚儀を行った。天保14年(1843年)には娘・八百姫を出産するも、2か月後に夭折する。慶応3年(1867年)に落飾し、泰栄院と号した。明治5年(1872年)、55歳で死去し、青松寺に埋葬された。

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8親等祖先

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