系譜で辿る日本史

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松平斉宣まつだいらなりこと

松平斉宣

播磨国明石藩8代藩主

直良系越前松平家9代

氏族三河松平氏
生没1825年 - 1844年
位階
官職
幕府職

江戸時代後期の大名である松平斉宣は、播磨国明石藩の8代藩主。将軍の子として藩主に迎えられ、石高を6万石から8万石に増やしたが、さらに10万石を求めたことで複雑な状況を生む。病に倒れたため、先代の嫡子である直憲が世嗣に立てられた。享年20。斉宣が尾張藩領を通過中に幼児を処刑したという事件が伝えられるが、詳細な記録は残っていない。この事件は後に映画『十三人の刺客』の題材となった。

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主な祖先

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13親等祖先

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8親等祖先

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9親等祖先

徳川家康

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