系譜で辿る日本史

選択中の人物

泰姫やすひめ

(益子 / 泰明院)

泰姫

(池田斉訓・室)

氏族三河松平氏
生没1827年 - 1843年
位階
官職
幕府職

江戸時代後期の女性である泰姫は、文政10年(1827年)に11代将軍徳川家斉の末子として生まれた。天保2年(1831年)に御台所茂姫の養女になり、同年に鳥取藩主・池田誠之進(後の斉訓)と縁組。天保11年(1840年)に14歳で鳥取藩邸に輿入れし婚儀を行うが、斉訓は翌年に早世。泰姫は15歳で寡婦となり、落飾せず江戸城に戻るも、天保14年(1843年)に17歳で死去。増上寺に埋葬された。

更新
主な祖先

徳川家康

7親等祖先

三浦義同

11親等祖先

松平信光

13親等祖先

水野忠政

9親等祖先

松平清康

9親等祖先

徳川頼宣

6親等祖先

養珠院

7親等祖先

於大の方

8親等祖先

泰姫の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫