系譜で辿る日本史

選択中の人物

実玄じつげん

実玄

氏族藤原北家日野家流
生没1486年 - 1545年
位階
官職
幕府職

戦国時代の浄土真宗僧である。幼名は光菊。勝興寺住持として活動。父の指導により、幼少時に土山御坊の移転に関与。明応3年(1494年)に高木場御坊へ移転した。永正15年(1518年)には新坊舎の建立禁止を受けるが、翌年に高木場御坊が焼失したため、安養寺御坊(勝興寺)を建てて移転。享禄4年(1531年)の大小一揆では大一揆に与し、越中一向一揆の指導者となる。天文14年(1545年)に没する。

更新
主な祖先

藤原富士麻呂

20親等祖先

藤原山蔭

20親等祖先

親鸞

11親等祖先

藤原良相

20親等祖先

嵯峨天皇

20親等祖先

藤原三守

20親等祖先

藤原資業

14親等祖先

藤原長良

20親等祖先

実玄の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫