系譜で辿る日本史

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本願寺巧如ぎょうにょ

本願寺巧如

本願寺第6世

氏族藤原北家日野家流
生没1376年 - 1440年
位階
官職
幕府職

巧如は、南北朝時代から室町時代にかけての浄土真宗の僧で、浄土真宗本願寺派第6世宗主および真宗大谷派第6代門首を務めた。大谷本願寺の住職として活動し、法印権大僧都の位を有していた。彼の時代、本願寺の寺基は移転を繰り返し、その後の分立に影響を与えた。長男の存如が第7世を継承し、浄土真宗の発展に貢献した。

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主な祖先

親鸞

7親等祖先

藤原房前

20親等祖先

藤原宇合

19親等祖先

藤原良相

16親等祖先

橘諸兄

19親等祖先

藤原長良

16親等祖先

藤原資業

10親等祖先

天智天皇

20親等祖先

藤原武智麻呂

19親等祖先

桓武天皇

17親等祖先

本願寺巧如の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

大谷光瑩

15親等子孫

本願寺准如

7親等子孫

大谷尊由

15親等子孫

九条武子

15親等子孫

大谷光暢

17親等子孫

顕尊

7親等子孫

本願寺教如

7親等子孫

大谷光瑞

15親等子孫

本願寺顕如

6親等子孫

大谷光照

16親等子孫