系譜で辿る日本史

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顕誓けんせい

顕誓

氏族藤原北家日野家流
生没1499年 - 1570年
位階
官職
幕府職

戦国時代の武将であり本願寺の僧侶として活動。加賀光教寺を継ぎ、後に本願寺法主の証如から親族の重要な役割を託される。しかし享禄・天文の乱で小一揆側として戦い、敗北後に越前へ逃れた。19年後、赦免を受け本願寺に復帰し、朝倉氏との外交を担当。加賀・越前和睦交渉に尽力するも、反対派の不満で塾居処分を受けた。元亀元年(1570年)に没し、『今古独語』などの歴史的資料を残した。

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