系譜で辿る日本史

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本願寺綽如しゃくにょ

本願寺綽如

本願寺第5世

氏族藤原北家日野家流
生没1350年 - 1393年
位階
官職
幕府職

南北朝時代の浄土真宗の僧として知られる綽如は、浄土真宗本願寺派第5世宗主および真宗大谷派第5代門首を務めた。大谷本願寺の住職でもあり、法印権大僧都の地位にあった。彼の活動は、本願寺の寺基移転と分立に影響を与えた。長男の巧如が第6世を継ぎ、次男や三男もそれぞれの寺を開基した。娘は九条経教に嫁いだ。綽如の宗教的影響力は後の本願寺の発展に寄与した。

更新
主な祖先

皇極天皇

20親等祖先

光仁天皇

17親等祖先

親鸞

6親等祖先

藤原房前

19親等祖先

藤原山蔭

15親等祖先

天智天皇

19親等祖先

藤原三守

15親等祖先

藤原良相

15親等祖先

藤原不比等

19親等祖先

藤原資業

9親等祖先

本願寺綽如の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

大谷光瑞

16親等子孫

本願寺准如

8親等子孫

大谷光暢

18親等子孫

大谷光瑩

16親等子孫

本願寺教如

8親等子孫

大谷光照

17親等子孫

本願寺証如

6親等子孫

大谷尊由

16親等子孫

顕尊

8親等子孫

九条武子

16親等子孫