系譜で辿る日本史

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願証寺実恵じつえ

(實慧)

願証寺実恵

願証寺第2世

氏族藤原北家日野家流
生没1496年 - 1536年
位階
官職
幕府職

戦国時代の浄土真宗の僧侶であり、願証寺2世。父が伊勢長島に願証寺を創建したが、実恵が事実上初代住持として活動。永正16年(1519年)、本願寺9世実如が「一門一家制」を制定した際、通常は法主の実子の嫡男にしか許されない「一門」を特例で与えられる。天文元年(1532年)の「天文の錯乱」で山科本願寺が焼失する中、伊勢長島へ逃亡。天文5年(1536年)に41歳で死去し、嫡男の証恵が願証寺3世となった。

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