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願得寺実悟じつご

願得寺実悟

氏族藤原北家日野家流
生没1492年 - 1584年
位階
官職
幕府職

戦国時代から安土桃山時代にかけての浄土真宗の僧。幼少期に異母兄の下で養子となり、文亀2年(1502年)に得度。永正5年(1513年)には河内願得寺の住職となる。享禄4年(1531年)の大小一揆で小一揆方と見なされ破門されるが、天文19年(1550年)に赦免。後に河内古橋坊を願得寺に改め、天正4年(1576年)に院家に指定される。教養人として『蓮如上人御一代記聞書』などを著し、加賀一向一揆を「百姓ノ持チタル国ノヤウニナリ行キ候」と評した。92歳で没。

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