系譜で辿る日本史

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本願寺善如ぜんにょ

本願寺善如

本願寺第4世

氏族藤原北家日野家流
生没1333年 - 1389年
位階
官職
幕府職

南北朝時代の浄土真宗の僧である善如は、浄土真宗本願寺派第4世宗主であり、真宗大谷派第4代門首を務めた。法名は俊玄で、法印権大僧都の地位にあった。父は第3世覚如の次男従覚であり、子には第5世綽如がいる。善如の時代には本願寺の寺基は大谷本願寺にあり、後の移転や分立の基盤を築いた。彼の活動は浄土真宗の発展に大きく寄与した。

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主な祖先

阿倍比羅夫

20親等祖先

藤原山蔭

14親等祖先

藤原長良

14親等祖先

天智天皇

18親等祖先

藤原高房

15親等祖先

藤原三守

14親等祖先

藤原真楯

17親等祖先

藤原富士麻呂

14親等祖先

皇極天皇

19親等祖先

中臣鎌足

19親等祖先

本願寺善如の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

本願寺教如

9親等子孫

大谷光照

18親等子孫

大谷光演

18親等子孫

本願寺准如

9親等子孫

大谷光瑞

17親等子孫

本願寺顕如

8親等子孫

顕尊

9親等子孫

大谷光瑩

17親等子孫

大谷光暢

19親等子孫

大谷尊由

17親等子孫