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本願寺蓮乗れんじょう

本願寺蓮乗

氏族藤原北家日野家流
生没1446年 - 1504年
位階
官職
幕府職

蓮乗は、室町時代中期から戦国時代にかけての浄土真宗の僧。幼少期に本願寺が衰退していたため、京都南禅寺に送られる。15歳で加賀二俣坊の住持となり、後に本泉寺と瑞泉寺を兼住。布教活動を行い、加賀一向一揆や越中一向一揆に関与。文明13年(1481年)には越中で門徒を率いて石黒光義を討ち取るが、健康問題で隠居し、永正元年(1504年)に59歳で病死。蓮悟や蓮誓がその後を継ぐ。

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