系譜で辿る日本史

選択中の人物

松平頼起まつだいらよりおき

(大久保頼辰)

松平頼起

高松松平家7代当主

氏族三河松平氏
生没1747年 - 1792年
位階従四位下
官職 讃岐守 左近衛権中将
幕府職讃岐高松藩主

江戸時代中期の大名で、讃岐高松藩の第7代藩主。延享5年(1748年)、大久保家の養子となり家督を相続するが、明和2年(1765年)に藩主一門に復帰。安永9年(1780年)、兄の養子として家督を継ぐ。天明の大飢饉では被害を受けず、幕府に献納金を提供するも、その後藩財政は悪化。寛政元年(1791年)、向山周慶の砂糖製造成功により、高松藩の特産品となる。寛政4年(1792年)、46歳で死去。跡は甥で養子の頼儀が継承した。

更新
主な祖先

水野忠政

7親等祖先

本多忠勝

6親等祖先

武田信宗

19親等祖先

伊勢貞国

12親等祖先

三浦義同

9親等祖先

松平信光

11親等祖先

織田信長

7親等祖先

於大の方

6親等祖先

徳川家康

7親等祖先

松平信康

6親等祖先

松平頼起の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫