系譜で辿る日本史

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松平頼覚まつだいらよりあき

松平頼覚

松平大膳家7代当主

氏族三河松平氏
生没1807年 - 1867年
位階
官職
幕府職

江戸時代後期、高松松平家の御厄介として活動。天保7年(1836年)に家督を継ぐ。文久3年(1863年)、藩主の名代として上京し、京都警備を担当。元治元年(1864年)には禁門の変で仙洞御所を守り、第一次長州征討にも参加。同年、藩政相談役として1000石の加増を受ける。慶応3年(1867年)に没し、家督は嫡男が継承。娘は藩主の養女となり、公家に嫁ぐ。

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主な祖先

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8親等祖先

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10親等祖先

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20親等祖先

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17親等祖先

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9親等祖先

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