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畠山国氏はたけやまくにうじ

畠山国氏

奥州畠山氏当主

氏族清和源氏足利氏庶流畠山氏
生没???年 - 1351年
位階正五位上
官職 左馬権頭 中務大輔
幕府職室町幕府奥州管領

南北朝時代の武将である畠山国氏は、室町幕府の奥州管領を務めた。興国6年/康永4年(1345年)に奥州管領に任命され、父と共に陸奥多賀国府に着任し、奥州の南朝勢力鎮圧に尽力する。しかし、直義派の吉良貞家と対立し、観応の擾乱では尊氏派に属したため、貞家と全面的な軍事衝突となった。観応2年/正平6年(1351年)2月、居城の陸奥岩切城を貞家軍に攻囲され、父と共に自害した。子の国詮は奥州に土着し、二本松氏の祖となった。

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