系譜で辿る日本史

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清原有雄きよはらのありお

清原有雄

平安時代初期の貴族

氏族天武天皇末裔清原氏
生没???年 - 858年
位階従四位上
官職 肥後守
幕府職

平安時代初期の貴族である清原有雄は、淳和朝で式部卿・葛原親王の推薦を受け正親佑に任命され、順調に昇進を重ねた。仁明朝では地方官として越前守や摂津守を歴任し、統治下で国内を安定させたとの評価を受けた。その後も出雲守や肥後守を務め、嘉祥2年(849年)には治国の功績が認められ従四位下に昇進。嘉祥3年(850年)には清原真人の姓を賜り臣籍降下。仁寿4年(854年)には従四位上に昇叙される。天安元年(858年)に死去し、人々から深い哀悼を受けた。風格ある人柄と政治理論に習熟していたと伝えられる。

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清原有雄の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

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