系譜で辿る日本史

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九条輔実くじょうすけざね

(後洞院)

九条輔実

九条家21代当主

氏族藤原北家御堂流九条家
生没1669年 - 1730年
位階従一位
官職 摂政 関白 左大臣
幕府職

江戸時代中期の公卿である。寛文9年(1669年)に生まれ、九条家の一員として延宝4年(1676年)に従三位に叙される。右大臣、左大臣、摂政、関白などの要職を歴任し、政治の中心で活躍した。享保14年(1730年)に61歳で死去。絵画にも秀でており、特に京都上善寺の弁天十五童子は彼の遺作として知られている。

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主な祖先

後土御門天皇

9親等祖先

後柏原天皇

8親等祖先

織田信秀

6親等祖先

今出川兼季

13親等祖先

木下弥右衛門

6親等祖先

崇光天皇

11親等祖先

洞院実世

13親等祖先

藤原為家

12親等祖先

伏見天皇

14親等祖先

近衛基平

16親等祖先

九条輔実の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

酒井忠正

7親等子孫

貞明皇后

6親等子孫

四条隆英

6親等子孫

二条正麿

6親等子孫

鷹司平通

7親等子孫

鷹司信輔

6親等子孫

浅野安子

7親等子孫

菊麿王妃範子

6親等子孫

島津貴子

8親等子孫

山階宮武彦王

7親等子孫