系譜で辿る日本史

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佐竹昌義さたけまさよし

佐竹昌義

佐竹氏初代当主

氏族清和源氏義光流
生没1081年 - 1147年
位階
官職 信濃守
幕府職

平安時代後期の武将で、清和源氏義光流の源義業の長男。嘉承元年(1106年)の常陸合戦で従父の源義国を退け、その後、常陸国久慈郡佐竹郷を中心に勢力を拡大。奥常陸7郡の支配を進めた。正室には藤原清衡の娘を迎え、勢力基盤を強化。保延6年(1140年)、佐竹寺での吉兆により姓を佐竹と称したと伝えられる。馬坂城・太田城を改修し、拠点とする。

更新
主な祖先

宣化天皇

19親等祖先

嵯峨天皇

11親等祖先

光仁天皇

12親等祖先

坂上苅田麻呂

13親等祖先

藤原内麻呂

11親等祖先

仁明天皇

10親等祖先

藤原真楯

12親等祖先

藤原良房

10親等祖先

佐竹昌義の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

伊達忠宗

20親等子孫

留守政景

18親等子孫

伊達輝宗

18親等子孫

伊達政宗

19親等子孫

佐竹義隆

19親等子孫

佐竹義処

20親等子孫

岩城重隆

19親等子孫

光聚院

20親等子孫