系譜で辿る日本史

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宇都宮成綱うつのみやしげつな

宇都宮成綱

宇都宮氏17代当主

氏族称・藤原北家道兼流
生没1468年 - 1516年
位階正四位下
官職 右馬頭 下野守
幕府職室町幕府下野守護

戦国時代の武将・大名として知られる宇都宮成綱は、下野国の宇都宮氏を再興した人物。応仁2年(1468年)に誕生し、宇都宮氏の17代当主となる。幼少期に父を亡くし、10歳で家督を継承。成綱は衰退していた宇都宮氏の内部を再編し、芳賀氏との権力闘争を経て、家中の統一を図る。戦国大名として宇都宮氏を強化し、北関東最大の勢力を築く。外交では古河公方と特別な関係を持ち、領内外での影響力を拡大。永正13年(1516年)に没し、宇都宮氏の最盛期を築いた。

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