系譜で辿る日本史

北条貞将

(金沢貞将)

鎌倉幕府第17代執権

氏族鎌倉北条氏
生没??? - ???
位階従五位下
官職左馬助 越後守 武蔵守
幕府職鎌倉幕府執権 評定衆 引付頭人 六波羅探題南方

北条 貞将(ほうじょう さだゆき)は、鎌倉時代末期の金沢流北条氏の武将。15代執権・貞顕の嫡男。
鎌倉時代末期の倒幕運動の中で幕府軍の将として各地を転戦して活躍したが、新田義貞軍に敗れて父と共に壮烈な最期を遂げた。鎌倉の防衛戦の中、16代・守時の戦死に伴い17代執権に任じられたとする説がある。

配偶者
    主な祖先

    藤原秀郷

    15親等祖先

    藤原内麻呂

    18親等祖先

    藤原冬嗣

    17親等祖先

    三浦義明

    6親等祖先

    葛原親王

    18親等祖先

    主な子孫

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