系譜で辿る日本史

選択中の人物

十河一存そごうかずまさ

十河一存

十河氏12代当主

三好長慶の弟

氏族清和源氏義光流小笠原氏庶流
生没???年 - 1561年
位階
官職 民部大夫
幕府職

戦国時代の武将で、三好氏の家臣。天文18年(1549年)、父の仇である三好政長との江口の戦いで勝利し、細川晴元の政権崩壊に寄与。天文19年(1550年)には晴元の京都復帰を阻止し、天文22年(1553年)の阿波見性寺事件で細川持隆殺害に協力。永禄元年(1558年)の北白川の戦いに参戦し、永禄3年(1560年)には畠山高政との戦いで大勝。永禄4年(1561年)、和泉国で病没。死因には瘡による病死説と松永久秀による暗殺説がある。

更新
主な祖先

三浦義明

17親等祖先

源義光

18親等祖先

小笠原貞宗

8親等祖先

源頼義

19親等祖先

小笠原長清

14親等祖先

源頼信

20親等祖先

加賀美遠光

15親等祖先

十河一存の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫