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甲斐国甲府藩主
参議
江戸時代前期の大名である徳川綱重は、1651年(慶安4年)に甲府藩15万石を与えられ、江戸の桜田屋敷に住んだ。所領は甲斐、武蔵、信濃、駿河、近江の国々に広がっていた。参議に任じられ、甲府宰相と呼ばれるようになる。1661年(寛文元年)には10万石を加増され、計25万石を領した。藩政は家老に任せ、自らは江戸に定住。後継者として庶長子の綱豊を選び育てる。病弱で1678年(延宝6年)、兄・家綱に先立ち35歳で死去。墓所は東京都港区増上寺にある。
吉田経房
19親等祖先
松平信光
9親等祖先
三条公教
20親等祖先
三条実房
藤原経宗