系譜で辿る日本史

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二階堂行政にかいどうゆきまさ

(工藤行政)

二階堂行政

十三人の合議制の一人

鎌倉幕府政所令別当

二階堂氏の祖

氏族藤原南家乙麻呂流二階堂氏
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

平安時代末から鎌倉時代初期にかけて活躍した官人。鎌倉幕府の十三人の合議制の一員であり、政所令として大江広元を補佐した。平氏政権下で主計少允に任じられ、のちに鎌倉に下向し、源頼朝に仕える。奥州合戦の際には軍奉行として活躍し、朝廷への報告においても重要な役割を担った。建久4年(1193年)、五位に叙され民部大夫となり、政所別当に昇格。政務を統括し、初期鎌倉政権を支えた。子孫は二階堂氏を名乗り、幕府の要職を世襲した。没年は不明。

更新
主な祖先

桓武天皇

12親等祖先

大伴室屋

20親等祖先

光仁天皇

13親等祖先

藤原是公

13親等祖先

皇極天皇

16親等祖先

藤原冬嗣

10親等祖先

大伴金村

18親等祖先

欽明天皇

18親等祖先

藤原不比等

13親等祖先

藤原真楯

12親等祖先

二階堂行政の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

養父
    配偶者
      主な子孫

      結城政朝

      14親等子孫

      京極高三

      15親等子孫

      穴山信友

      13親等子孫

      北条貞将

      6親等子孫

      結城氏朝

      11親等子孫

      小山高朝

      15親等子孫

      武田信廉

      14親等子孫

      北条煕時

      6親等子孫

      安国寺恵瓊

      13親等子孫

      尼子晴久

      13親等子孫