鎌倉時代前期から中期にかけての公卿である。内大臣・衣笠家良の長男として生まれ、宝治元年(1248年)に従五位上に叙せられる。右・左近衛中将を歴任し、康元2年(1257年)に従三位、正嘉2年(1258年)には正三位に進む。文永3年(1266年)に参議となり、翌年には従二位に叙される。文永5年(1268年)には土佐権守を兼ね、権中納言に任ぜられ、文永6年(1269年)には帯剣を許される。文永7年(1270年)に正二位に叙されるが、文永11年(1274年)に39歳で薨去した。
主な祖先
衣笠経平の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史
主な子孫











