系譜で辿る日本史

選択中の人物

持明院保冬じみょういんやすふ

持明院保冬

南北朝時代の公卿

氏族藤原北家御堂流松殿家
生没1329年 - 1392年
位階正三位
官職 権中納言
幕府職

南北朝時代の公卿である。応安7年(1374年)に従三位・右衛門督となり公卿に列せられたが、すぐに参議を辞職。永徳2年(1382年)に参議に復帰し、正三位に昇進。丹波権守を兼任した。嘉慶元年(1387年)には権中納言となるが、康応元年(1389年)に辞職。明徳の和約による南北朝合一直前の明徳3年(1392年)に64歳で薨去。持明院家の保家系として最後の公卿となった。

更新
主な祖先

藤原三守

15親等祖先

藤原道長

10親等祖先

光孝天皇

14親等祖先

藤原高房

14親等祖先

藤原不比等

19親等祖先

舒明天皇

20親等祖先

藤原時平

14親等祖先

藤原山蔭

13親等祖先

藤原長良

14親等祖先

藤原冬嗣

15親等祖先

持明院保冬の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫