系譜で辿る日本史

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大炊御門信嗣おおいのみかどのぶつぐ

大炊御門信嗣

大炊御門家7代当主

氏族藤原北家師実流大炊御門家
生没1236年 - 1311年
位階従一位
官職 太政大臣
幕府職

鎌倉時代中期から後期にかけて活躍した公卿で、従一位・太政大臣を務めた。名前は大炊御門信嗣。1284年(弘安7年)に大納言を辞せずに内大臣に昇進し、西園寺実兼とともに持明院統派に属していた可能性があるとされる。鎌倉時代には摂関家や西園寺家の影響で、前内大臣から太政大臣への昇進が増えたが、その一例として信嗣の昇進も注目される。

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