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藤原盛方ふじわらのもりかた

藤原盛方

平安後期の貴族・歌人

氏族藤原北家勧修寺流
生没1137年 - 1179年
位階従四位下
官職 民部少輔
幕府職

平安時代後期の貴族であり歌人。14歳で六位蔵人となり、出雲国や出羽国の国守を務めるなど、院近臣の子弟として典型的な昇進を果たす。後白河法皇の院近臣として仕えたが、嫡男でなかったため昇進が停滞し、仁安3年(1168年)に従四位下となるも、翌年に官職を辞し散位で終わる。晩年は歌人として活動し、『千載和歌集』や『新古今和歌集』に計10首が採録される。『万葉集抄』の著者ともされる。

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