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平安中期の貴族・歌人
平安時代中期の貴族である相如は、天延2年(974年)に円融天皇の六位蔵人に任命され、その後五位に昇進した。一条朝では出雲守を務めた。藤原道兼の家司として仕え、彼の信頼を得ていたが、道兼の死後、相如自身も病に倒れ、同年に亡くなった。歌人としては「相如集」に48首の作品が残されており、主に後宮の女性たちとの贈答歌で構成されている。勅撰和歌集への採録は平安時代末の『詞花和歌集』からであり、生前の評価は高くなかった。娘も歌人として活動した。
光仁天皇
8親等祖先
紀小弓
18親等祖先
藤原不比等
10親等祖先
継体天皇
15親等祖先
藤原継縄
9親等祖先
雄略天皇
17親等祖先
藤原宇合
阿保親王
6親等祖先
武渟川別
19親等祖先
応神天皇
20親等祖先