系譜で辿る日本史

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皇覚こうかく

皇覚

無動寺流・椙生流一派の開祖

氏族藤原北家中御門流
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

平安時代後期の天台宗僧である皇覚は、延暦寺で大谷座主忠尋に師事し、天台宗学の特に恵心流を探究。椙生坊法橋と号し、無動寺流や椙生流の一派を開く。門下に範源や皇円を育て、『一代心地抄』などの著書を遺す。藤原忠実に近侍し、信仰上の顧問として活躍し、宇治成楽院御堂供養や平等院一切経会で中心的役割を果たす。

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9親等祖先

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13親等祖先

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10親等祖先

藤原高房

8親等祖先

橘諸兄

13親等祖先

藤原三守

9親等祖先

阿倍比羅夫

14親等祖先

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