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阿野実治あのさねはる

阿野実治

阿野家10代当主

氏族藤原北家閑院流阿野家
生没1393年 - 1449年
位階従三位
官職 権中納言
幕府職

室町時代中期の公卿である。南朝方公卿の家系に生まれ、護聖院宮の近臣として仕えた。永享年間に侍従を務めていたが、足利義教の政策により宮家が断絶すると、朝廷に仕えるようになる。永享9年(1437年)に左近衛少将に任官し、その後も昇進を重ね、文安3年(1446年)には参議として公卿に列する。翌年には従三位に昇進し、権中納言に任じられるが、文安6年(1449年)に病で57歳で薨去した。

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15親等祖先

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19親等祖先

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18親等祖先

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