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植松賞雅うえまつたかまさ

植松賞雅

植松家3代当主

氏族村上源氏久我家庶流岩倉家
生没1705年 - 1785年
位階従二位
官職 権中納言 右近衛中将
幕府職

江戸時代中期の公卿・華道家であり、権中納言に至る。京都の岩倉邸で生まれ、正徳3年(1713年)に叙爵。享保5年(1720年)に植松雅孝の養子となり、翌年元服し「賞雅」と改名。右近衛権少将や中将を経て元文3年(1736年)に従三位で公卿に列した。華道では松月堂古流の継承者として、師事した是心軒一露から五大坊の花号を受け、流派を広めた。天明5年(1785年)に81歳で死去。

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