系譜で辿る日本史

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茂木知基もてぎとももと

茂木知基

鎌倉前期の武士

氏族宇都宮氏流小田氏
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

鎌倉時代の武士で、八田知家の三男。建久3年(1192年)、父が下野国茂木郷の地頭職を頼朝から与えられ、知基が現地に派遣され茂木姓を称する。建久6年(1195年)には流鏑馬の射手として選ばれる。建暦3年(1213年)の泉親衡の乱では親衡の一味に加わるが、後に許される。承久3年(1221年)の承久の乱で戦功を挙げる。茂木城を築城したとされる。

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