系譜で辿る日本史

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蜂須賀茂韶はちすかもちあき

蜂須賀茂韶

蜂須賀氏16代当主

氏族称・清和源氏斯波氏流
生没1846年 - 1918年
位階従四位上
官職 侍従 阿波守
幕府職阿波徳島藩主

江戸時代末期の大名であり、阿波国徳島藩の第14代藩主を務めた。慶応4年(1868年)に父の死去に伴い家督を継ぎ、戊辰戦争では新政府側に与した。明治維新後、オックスフォード大学に留学し、帰国後は駐フランス公使や文部大臣、東京府知事、貴族院議長などを歴任した。実業界でも活躍し、東京海上保険の創立に関与し初代社長を務めたほか、多くの企業の設立に携わった。豊国会の副会長としても活動し、豊臣秀吉廟への寄進を行った。墓所は徳島市の万年山にある。

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