系譜で辿る日本史

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蜂須賀正韶はちすかまさあき

蜂須賀正韶

蜂須賀氏17代当主

氏族称・清和源氏斯波氏流
生没1871年 - 1932年
位階正二位
官職
幕府職

阿波蜂須賀家第17代当主であり、徳川家斉の曾孫である。1871年、徳島南浜邸に生まれる。1886年に渡英し、1890年にケンブリッジ大学トリニティ・カレッジに入学、1895年に学士号を取得して卒業。帰国後は宮内省の式部官兼主猟官、皇后主事などを歴任する。1885年に徳川慶喜の四女、筆子と結婚。1918年、父の死去により家督を継ぎ、侯爵を襲爵。貴族院侯爵議員となり、1924年には貴族院副議長に就任。1931年に麝香間祗候を仰せ付けられる。脳溢血で62歳で死去し、約100万円の負債が残った。墓所は徳島県徳島市万年山墓所にある。

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11親等祖先

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