室町時代後期から戦国時代初期にかけての武将であり、尾張、越前、遠江の守護職を務めた。幼少期に父が失脚すると、家督と守護職を継ぐが、すぐに廃され出家させられる。その後、父の赦免に伴い還俗し家督に復帰。応仁の乱では東軍に属し、再び家督を手にする。越前奪還を目指し、朝倉氏と戦うが敗北。尾張を本拠地に変え、幕府の要請に応じて大軍を率いて参陣。明応の政変後、細川政元に従い、今川氏親との戦いに臨むが、晩年の動向は不明。永正10年(1513年)に死去したとされる。
主な祖先
斯波義寛の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史
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