系譜で辿る日本史

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新田貞方にったさだかた

新田貞方

新田氏第10代当主

氏族清和源氏義国流新田氏
生没1355年 - 1409年
位階従五位下
官職 武蔵守
幕府職

元中9年/明徳3年(1392年)、南北朝が合一した。しかし、合一条件はすぐに反故にされ、各地で南朝残党が「後南朝」として活動を再開する。関東では鎌倉公方足利満兼が病床に伏せたのを機に、貞方は旧南朝勢力に書状を出し決起を促した。これがもとで幕府に捕らえられ、鎌倉七里ヶ浜で斬られた。

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