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二本松義氏にほんまつよしうじ

(畠山義氏)

二本松義氏

二本松氏第7代当主

二本松城主

氏族清和源氏畠山氏庶流二本松氏
生没1530年 - 1547年
位階
官職 修理大夫 信濃守
幕府職

二本松氏第7代当主。<br>
伊達稙宗・晴宗父子の争いである天文の乱では、義氏および兄の家泰は稙宗方に属する。天文11年(1542年)9月13日には田村隆顕・石橋尚義らの援助を得て、家中の晴宗派の家臣を二本松城から追放し、さらに14日には八丁目城主堀越興行が晴宗方の遊佐美作守の城を攻略した。また晴宗方に与した庶流の本宮宗頼を攻め、天文14年(1545年)6月3日には本宮城を攻め落とした。<br>
天文15年(1547年)3月5日死去。享年18。義氏には子がおらず、叔父新城村尚の子・尚国が当主として迎えられた。

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