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吉良貞経きらさだつね

吉良貞経

氏族清和源氏足利氏庶流
生没???年 - ???年
位階
官職
幕府職

南北朝時代の武将である吉良貞経は、三河国で活動し、箱根・竹ノ下の戦い後、三河に留まり留守部隊の大将を務めた。新田勢との戦いでは、吉良荘での激戦を指揮し、追撃戦を成功させた。観応の擾乱では足利尊氏を支持し、東条吉良氏の勢力を維持。正平7年(1352年)、多賀城奪還に成功し奥州管領としての勢威を高めたが、正平11年(1356年)以降、吉良氏内部の対立が深まり、最終的に消息不明となった。

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