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立花織衛家の祖
江戸時代後期の武士で、柳河藩主立花貞俶の5男。盲目のため家臣にはならず、藩主家一族として過ごす。元文4年(1739年)に柳河で生まれ、幼少期に病で視力を失う。宝暦6年(1756年)、異母兄の立花鑑通から偏諱を受け、戸次通孝と名乗る。宝暦9年(1759年)には竹門南に宅地を与えられ、御厄介料として200石と銀100枚を拝領。宝暦11年(1761年)には通称を梅蕊軒に改める。安永8年(1779年)に豊後橋東に移り、翌年42歳で死去。
大友氏時
14親等祖先
大友親著
12親等祖先
菊池武政
16親等祖先
高橋紹運
6親等祖先
菊池武時
18親等祖先
和田義盛
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菊池持朝
13親等祖先
菊池武朝
15親等祖先