系譜で辿る日本史

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藤原縄主ふじわらのただぬし

藤原縄主

参議・藤原蔵下麻呂の長男

氏族藤原式家
生没760年 - 817年
位階従三位
官職 中納言
幕府職

安殿親王(後の平城天皇)の春宮大夫を務めたが、これは縄主の室である藤原薬子と安殿親王の不倫関係を疑った桓武天皇が監視役として置いた人事とされる。
大同元年(806年)平城天皇が即位すると従三位・大宰帥に叙任され大宰府に赴任し、入れ代わるように尚侍として天皇に呼び戻された薬子は天皇の寵愛を受ける事となった。大同5年(810年)薬子の変が発生し、妻の薬子は自殺、子の貞本は連座して飛騨権守に左遷されるが、大宰府赴任中の縄主は乱に関与せず地位を保った。

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主な祖先

懿徳天皇

19親等祖先

武内宿禰

12親等祖先

安寧天皇

20親等祖先

孝昭天皇

18親等祖先

大伴金村

8親等祖先

孝安天皇

17親等祖先

大伴室屋

10親等祖先

道臣命

20親等祖先

藤原縄主の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

山名義理

19親等子孫

山名氏清

19親等子孫

新田義貞

17親等子孫

藤原敦光

8親等子孫

山名時熙

20親等子孫

山名義幸

20親等子孫

大舘宗氏

15親等子孫

武田信宗

16親等子孫