系譜で辿る日本史

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小少将の君こしょうしょうのきみ

小少将の君

上東門院小少将

中宮彰子宣旨

氏族宇多源氏
生没???年 - 1008年
位階
官職
幕府職

平安時代の女房である小少将の君は、中宮彰子に仕え、紫式部と親友であった。『紫式部日記』には、彼女と紫式部が土御門邸で局を共有していたと記されている。紫式部は小少将を「もてなし心にくく、心ばへなども、わが心とは思ひとるかたもなきやうに物づつみをし」と評し、その姿勢や物腰を高く評価している。寛仁元年(1017年)には兄の死後、程なくして小少将自身も亡くなったとされる。彼女の若くしての死は『紫式部集』の詠歌にも偲ばれている。

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