系譜で辿る日本史

選択中の人物

鷹司冬平たかつかさふゆひら

(後照念院関白)

鷹司冬平

鷹司家4代当主

氏族藤原北家御堂流鷹司家
生没1275年 - 1327年
位階従一位
官職 摂政 関白 太政大臣
幕府職

鎌倉時代後期の公卿である鷹司冬平は、関白や太政大臣を歴任し、鷹司家4代当主として知られる。弘安7年(1284年)に叙爵し、翌年従三位に昇進。正応元年(1288年)には権中納言となり、後に内大臣、右大臣、左大臣を歴任。延慶元年(1308年)には摂政、関白に就任し、3度にわたり関白を務めた。歌人としても活躍し、勅撰集に81首が入集。日記や有識書も残している。嘉暦2年(1327年)に53歳で亡くなった。

更新