系譜で辿る日本史

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一条兼香いちじょうかねよし

(後円成寺)

一条兼香

一条家17代当主

氏族藤原北家御堂流鷹司家
生没1693年 - 1751年
位階従一位
官職 関白 太政大臣
幕府職

江戸時代中期の公卿である一条兼香は、元禄14年(1701年)に一条家に養子入りし、学問に励む。兼香は後に内大臣や関白に任じられ、朝廷儀式の再興に尽力した。享保13年(1728年)には皇太子昭仁親王の東宮傅を兼務し、信任を得る。元文2年(1737年)には関白に就任し、大嘗祭の復活を実現。晩年には「官位御定」を巡る改革案を発表するが、内外からの反発により白紙撤回される。失意のうちに病に倒れ、60歳で没した。日記として『兼香公記』が残る。

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主な祖先

三条実房

16親等祖先

後伏見天皇

13親等祖先

二条良実

13親等祖先

大江広元

17親等祖先

九条良経

15親等祖先

西園寺公相

15親等祖先

伏見天皇

14親等祖先

亀山天皇

16親等祖先

洞院実世

13親等祖先

冷泉為相

11親等祖先

一条兼香の家系図・略歴 | 系譜で辿る日本史

主な子孫

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7親等子孫

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6親等子孫

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6親等子孫

茂子女王

7親等子孫

久我常通

6親等子孫

季子女王

7親等子孫

松平佳子

7親等子孫

閑院宮春仁王

7親等子孫

松平胖

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恭子女王

7親等子孫