系譜で辿る日本史

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二条師良にじょうもろよし

二条師良

二条家6代当主

氏族藤原北家御堂流二条家
生没1345年 - 1382年
位階従一位
官職 関白 左大臣
幕府職

南北朝時代の公卿である。父・良基の影響力を背景に、幼少期から官位を順調に昇進し、関白や左大臣を務めた。後光厳天皇と後円融天皇の時代に関白を務め、朝廷での権勢を振るった。歌会や詩会に参加し、和歌や連歌にも関わる。晩年、発狂に至った後、36歳で出家し、2年後の永徳2年(1382年)に38歳で亡くなる。子息は僧籍に入り、天台座主となる者もいた。

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主な祖先

醍醐天皇

15親等祖先

藤原忠雅

8親等祖先

源義朝

8親等祖先

坊門姫

7親等祖先

藤原師輔

14親等祖先

源頼信

13親等祖先

西園寺実氏

6親等祖先

藤原基経

16親等祖先

藤原清正

16親等祖先

九条良経

6親等祖先

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