系譜で辿る日本史

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二条満基にじょうみつもと

二条満基

二条家8代当主

氏族藤原北家御堂流二条家
生没1383年 - 1411年
位階従一位
官職 関白 内大臣
幕府職

室町時代中期の公卿であり歌人でもある。応永5年(1398年)に足利義満の偏諱を受け、名を道忠から満基に改名。翌年、父が出家し隠退したため家督を継ぎ、内大臣や関白、従一位といった高位を歴任した。応永15年(1408年)には足利義嗣の元服の際に加冠役を務めた。応永17年(1410年)に28歳で薨去。弟の持基が養子として家督を継ぎ、実子の義快は足利義教の猶子となった。歌人としても活動し、『新続古今和歌集』に和歌一首が収められている。

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